自宅でおすすめの骨盤矯正ストレッチ5選
(1) 両足引き寄せストレッチ
- 仰向けの状態で、足を伸ばしたまま床につけます。
- 両膝を曲げ、膝を胸に向かって引き寄せます。15秒程度キープし、ゆっくりと元の位置に戻します。
(2) 足をクロスして腰をひねるストレッチ
- 仰向けになり、片足を曲げて他方の足首を膝の上に置きます。
- そのまま反対側に腰をひねり、腰と骨盤周りの筋肉をストレッチします。反対側も同様に行います。
(3) ハムストリングストレッチ
- 仰向けに寝て、片方の膝を胸に引き寄せます。
- その足をゆっくりと伸ばし、手で足首を掴んで引き上げます。膝が伸びてハムストリングに伸びを感じたら、15秒キープします。
(4) 膝を抱えてゆっくり揺らすストレッチ
- 仰向けになり、両膝を抱えるように手でつかみます。
- そのままゆっくりと左右に体を揺らし、骨盤周りの筋肉を緩めましょう。呼吸は深く、リラックスして行います。
(5) 仰向け腰上げ
- 仰向けに寝て、足を肩幅に開き膝を立てます。
- 息を吐きながら腰とお尻を持ち上げ、数秒キープした後、ゆっくりと下ろします。
安全なストレッチのための注意点
ストレッチは筋肉を伸ばし柔軟性を高めますが、無理な動作は逆効果になり得ます。
- 痛みを感じるような強いストレッチは避け、自分の体に合った強さで行います。
- 動作はゆっくりと、呼吸に合わせて行いましょう。
- ストレッチ前後には、水分を適度に補給することを忘れずに。
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- ウォームアップ:筋肉を急に伸ばすと痛めてしまうリスクが上がります。絶対にストレッチを始める前にやっておくことは軽いウォームアップで筋肉を温めてください。なぜならば血流を増やすことが重要です。5分前後の軽いエクササイズでOKです。
- 急激な動きを避ける:ストレッチはゆっくりとした動きで行ってください。痛めてしまっては意味がないので。急激動き、バウンスするような動きって結構筋肉を傷つけちゃうので。スムーズな動きをイメージして、各ストレッチを30秒程度維持してください。
- 正しい呼吸:ストレッチ中に呼吸を止めないようにするのが注意点。深呼吸は筋肉のリラックス効果になります。それによって酸素が多く取り込めます。呼吸を止めると血圧が上がる可能性がありますのでそこも注意。
- 同じようにストレッチを行う:ストレッチは定期的に行ってこそが効果的。体の一部分だけでなく、違う筋肉を同じようにストレッチすることが大切です。偏ったストレッチは体のバランスを崩す可能性がありますのでそこも注意。
- 自分の状態を把握する:自分の体の状態として限界を把握し、それを超えないようにすることが重要です。柔軟性には個人差があり、無理に他の人と同じレベルに達する必要はありません。自分のペースで進め、徐々に改善を目指していきましょうね。
- 自分の健康状態も影響します:健康問題や怪我がある場合、特定のストレッチができないことがあります。担当の施術者と相談し、安全なプログラムを作っていくことが大切です。
- 痛みサインに注意:ストレッチ中の痛みは、体が警告を発しているサインです。痛みを感じたら、その動きを一旦ストップし、ストレッチの強さを変えて行う必要があります。ストレッチは、筋肉に軽い引っ張り感を引き起こすものであり、苦痛を伴ってはいけないので。
これらの注意点を守ることで、ストレッチはより効果的かつ安全なものになります。健康な体を維持し、潜在的な傷害や問題から自分自身を守るために、これらのガイドラインに従ってやって見てくださいね。
まとめ
日常の健康維持にストレッチを取り入れて見てください。
日常生活に寝ながらの骨盤矯正ストレッチを取り入れることで、健康的な体のバランスを保ち、心身のストレスを軽減できます。
正しい方法と安全な実践により、継続的に行うことが重要です。ぜひやってみてください。
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