【感動!】トーラック(Vバック)前に逆子を整体で治す方法があります!

筆者:こころ整体佑整骨院院長 平井佑馬

二人目帝王切開からの自然分娩を目指すトーラック前に逆子を整体で治す方法

トーラック(TOLAC: Trial of Labor After Cesarean)を選択する場合、自然分娩を成功させるためには、赤ちゃんが正しい位置(頭位)にいることが重要です。しかし、逆子が確認された場合、多くの妊婦さんが不安を感じるものです。逆子を改善し、自然分娩の可能性を高めるために整体を利用する方法について詳しくご紹介します。

逆子ケアのタイミング

逆子ケアを始める理想的なタイミングは、妊娠26週から34週の間とされています。この期間内では、赤ちゃんが子宮内で比較的自由に動けるため、逆子を改善する施術が高い効果を発揮します。

一方で、34週を過ぎた場合でも、逆子ケアの効果が期待できるケースがあります。赤ちゃんの活動性や母体の骨盤の柔軟性などの条件が揃えば、改善の可能性が十分にあります。特に妊娠36週までに施術を受けることが推奨されます。この時期までは赤ちゃんが頭位に戻るためのスペースがある程度確保されており、整体の効果が現れやすいと言われています。

妊娠36週以降になると、赤ちゃんが動けるスペースが限られるため、逆子を改善する確率は低くなります。しかし、以下のような場合には改善の可能性が残されています:

  • 赤ちゃんが活発に動ける状態である場合:赤ちゃんの活動性が高いと、整体施術で作られる動きやすい環境を最大限に活用できます。
  • 母体の骨盤や子宮が柔軟である場合:母体がリラックスして柔軟性を保っていると、赤ちゃんが自然に回転する可能性が高まります。
  • 追加のセルフケアを取り入れる場合:逆子体操やお灸など、自宅でのケアを並行して行うことで、整体の効果を補完できます。

実際に、妊娠34週以降でも10人中6人の逆子が改善された事例が報告されています。この成功率は、適切な時期に施術を受け、母体の状況を整えることで、逆子改善の可能性が十分にあることを示しています。重要なのは、諦めずに専門家のサポートを受けることです。

マタニティ整体のメリット

マタニティ整体は、妊娠初期から受けることができ、妊娠週数に応じた最適なケアを提供します。逆子ケアだけでなく、以下のような効果も期待できます:

  • つわりやホルモン変化による体調不良の緩和 妊娠初期にはホルモンバランスの変化によるつわりや倦怠感が多く見られます。マタニティ整体では、軽い施術を通じて自律神経を整えることで、つわりの軽減や全身のリラクゼーションを促します。また、ホルモン変化に伴う不調の緩和を助けることで、妊婦さんの精神的な安定をサポートします。
  • 腰痛や肩こりなど、妊娠中に多い不調の軽減 妊娠中期以降、腹部の重みが増すことで姿勢が変化し、腰痛や肩こりを引き起こすことがよくあります。マタニティ整体では、骨盤や背骨の歪みを調整することで、これらの不調を軽減します。特に、妊婦さんの体に負担をかけない安全な手技が用いられるため、安心して受けることができます。
  • 子宮周りの血流改善による赤ちゃんの成長サポート 妊娠中の血行不良は、冷えやむくみの原因になるだけでなく、赤ちゃんへの酸素や栄養の供給にも影響を与えることがあります。整体を通じて骨盤周りの筋肉を緩め、血流を促進することで、赤ちゃんが健やかに成長するための環境を整えます。また、母体のリラックスが赤ちゃんにも良い影響を与えると言われています。

妊娠初期は優しい圧を用いた施術が行われ、妊娠後期になると逆子改善に特化したアプローチが追加されます。適切なタイミングで整体を取り入れることで、妊娠中の体調管理がスムーズに行え、快適な妊娠生活を送ることが可能となります。

逆子改善の整体施術内容

逆子改善を目的とした整体では、以下の方法が取り入れられます:

  1. 骨盤ケア 骨盤周りの筋肉を緩め、骨格を整えることで子宮周囲の圧迫を軽減します。これにより、赤ちゃんが自由に動けるスペースを作り、自然に頭位へ戻ることを助けます。特に骨盤の歪みを解消することが、赤ちゃんの位置を整える重要なポイントです。
  2. 姿勢改善 妊婦さんの姿勢を調整し、骨盤と背骨のバランスを整えることで、赤ちゃんが自然に回転しやすい環境を作ります。普段の生活で無意識に取っている姿勢が逆子の原因となる場合もあるため、正しい姿勢を保つ指導も併せて行います。
  3. ツボ刺激とお灸 足の小指外側にある「至陰」というツボを刺激することで、子宮の動きを活性化させ、赤ちゃんの回転を促します。さらに、お灸を用いることで体全体を温め、血行を促進し、赤ちゃんの動きを助ける効果が期待できます。この手法は東洋医学に基づいており、安全かつ効果的です。
  4. セルフケアの指導 自宅でできる逆子体操や半身浴、リラックス法を妊婦さんに提案します。逆子体操では、骨盤を適切に動かし赤ちゃんの回転をサポートします。また、温浴やリラックス法により母体の緊張を解消することで、整体施術の効果をより高めることができます。

成功例

ケース1:妊娠34週での改善

妊娠30週で逆子と診断された妊婦さんが、週に1回の整体施術を受け、34週で赤ちゃんが頭位に戻りました。この方は、自宅でも逆子体操やお灸を続けることで改善を早めることができました。

ケース2:妊娠36週での挑戦

妊娠36週を超えて逆子が確認された妊婦さんも、整体施術とセルフケアを組み合わせることで出産前に逆子が改善しました。妊婦さん自身の努力と整体ケアが相乗効果を生み出しました。

トーラックを目指す方へのアドバイス

帝王切開後の自然分娩を成功させるためには、逆子を改善することが重要です。早めの整体ケアを取り入れることで、赤ちゃんの位置を整え、自然分娩の準備を進めましょう。整体は安全性を重視して行われるため、妊婦さんにとって安心して受けられる選択肢です。

妊娠期間中の体調管理をしっかり行い、快適な妊娠生活を送りながら、健やかな出産を迎えましょう。堺市北区で信頼できる整体院をお探しの方は、ぜひ専門家にご相談ください。

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